一夜興行の旅の途中

いつまでも輝いている君へ

このビデオは中学3年生の頃だよ。

ちょうど3年前だねぇ。

発表会だからシックな黒い服を着て、
お母さんに、すこしお化粧もしてもらったのかなぁ。

今よりも大人ぽいねぇ。


演奏の途中ですこし間違ったのかなぁ。
音楽のことは良く知らないけど泣きそうな顔になったので分かったよ。

お父さんは、間違った時は照れ笑いよりも泣きそうな顔が好きだなぁ。

その方が、いつまでも輝いていられると思うよ。
変な喩えだね。

今日、お母さんから電話で大学受験を合格したことを聞いたよ。
おめでとう。

クラブに夢中で勉強しない時期もあったよね。
勉強と両立できる友だちもいるから困っちゃうよね。
浪人するかも知れない。と、すこし不安で泣いていたよね。
お父さんは、自分の行きたい学校だったら浪人でも良かったよ。

でも。さすが、お父さんの子どもだね。
親バカだね。

おめでとう。
そして、
これまでも、これからも。
いつまでも輝いている君へ

お父さんの子どもで、ありがとう。
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by udauda-1 | 2007-03-14 20:20
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